紅葉と十夜法要
東漸寺
| 開催時期 | 例年11月下旬~12月上旬ごろ(紅葉の見頃)、毎年11月14日(十夜大法要) |
|---|---|
| エリア | 千葉県松戸市・小金 |
| アクセス | JR常磐線「北小金駅」から徒歩約6分 |
概要
東漸寺は文明13年(1481年)に経誉愚底運公上人によって開かれたと伝わる浄土宗の名刹で、江戸時代には徳川家康により関東十八檀林のひとつに定められ、多くの僧が学ぶ道場として栄えた。参道から山門、本堂にかけて300本を超えるもみじが植えられており、晩秋には境内全体が紅葉に包まれる松戸屈指の紅葉の名所として知られる。あわせて毎年11月14日には、阿弥陀仏の功徳を称え念仏を唱える「十夜大法要」が営まれ、紅葉の時期と重なる境内は多くの参拝者で賑わう。
見どころ
参道・中雀門の紅葉:仁王門から本堂へと続く参道や、朱塗りの中雀門を彩る真っ赤なもみじが見どころで、時期にあわせて夜間ライトアップも行われる。
十夜大法要:紅葉の見頃とほぼ重なる11月14日に営まれる法要で、阿弥陀仏に感謝し念仏を唱える浄土宗の伝統行事。
関東十八檀林の古刹:徳川家康により学問所として定められた歴史ある伽藍と、樹齢320年とも伝わる春のしだれ桜もあわせて訪れたい。
主な日程(例年の目安)
| 11月下旬~12月上旬ごろ | 境内のもみじが見頃・夜間ライトアップ |
| 11月14日 | 十夜大法要 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

