松戸の獅子舞奉納(胡録神社)
お祭り・行事
胡録神社
| 開催時期 | 例年10月下旬ごろの土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県松戸市・大橋 |
| アクセス | 松戸駅から京成バスで「胡録神社」下車すぐ。北総鉄道「北国分駅」から徒歩約20分。駐車場なし。胡録神社自身の公式サイトが見つからなかったため、松戸市文化財保存活用課の発表資料のページを掲載しています。 |
概要
松戸市大橋に鎮座する胡録神社では、市指定無形民俗文化財「松戸の獅子舞」が奉納される。大橋・和名ヶ谷・上本郷の3地区に伝わるこの獅子舞は五穀豊穣と悪霊退散を祈る行事で、起源や由来は判っていないものの、昭和44年(1969年)に松戸市の無形民俗文化財に指定された。例年10月下旬の土曜日・日曜日の夜、境内では提灯の灯りの中、三匹の獅子が勇壮に舞う。
見どころ
二日間にわたる奉納:土曜日・日曜日の両日とも夜に三匹獅子舞が奉納され、大橋地区の秋の風物詩となっている。
三匹獅子舞:大獅子・中獅子・雌獅子と、猿・太鼓・笛による囃子が、夜の境内に素朴な熱気をもたらす。
バス停目の前の好立地:京成バス「胡録神社」停留所のすぐそばに鎮座し、公共交通機関で訪れやすい。
市指定無形民俗文化財:昭和44年指定の歴史ある文化財として、地域の人々の手で大切に継承されている。
主な日程(例年の目安)
| 10月下旬ごろの土曜日・日曜日 19:30ごろ~ | 松戸の獅子舞奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

