柴燈護摩火渡り
お祭り・行事
子之神大黒天延寿院
| 開催時期 | 毎年10月第4日曜日 14:00~ |
|---|---|
| エリア | 千葉県我孫子市・寿 |
| アクセス | JR常磐線「我孫子駅」南口から阪東バスで「子の神大黒天入口」下車すぐ |
概要
我孫子市寿にある子之神大黒天延寿院は、ねずみを使いとする大黒天(子之神大黒天)を祀る寺院で、下総三十三観音霊場や相馬霊場の札所としても知られる。腰から下の病にご利益があるとされ、健脚のわらじが奉納される信仰を集めてきた。毎年10月には、山伏姿の行者が読経のうえ焚き上げた護摩の残り火の上を素足で渡る「柴燈護摩火渡り」が執り行われ、五穀豊穣・厄除け・無病息災を祈願する秋の恒例行事として親しまれている。
見どころ
柴燈護摩の焚き上げ:境内に組まれた護摩壇に山伏姿の行者が読経・作法を行い、護摩木を焚き上げて炎で煩悩を焼き尽くす神事が執り行われる。
素足での火渡り:燃え残った炭の上を行者に続いて素足で渡り、無病息災・家内安全を祈願する。事前に申し込めば一般参加もできる。
子之神大黒天への祈願:ねずみを使いとする珍しい大黒天信仰の寺として知られ、腰から下の健康を願う参拝者から篤い信仰を集めている。
主な日程(例年の目安)
| 10月第4日曜日 14:00頃~ | 柴燈護摩火渡り |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

