下黒川の花祭(花の舞・山見鬼)
お祭り・行事
津島神社(下黒川)
| 開催時期 | 毎年1月2日・3日 |
|---|---|
| エリア | 愛知県豊根村・下黒川字中西3 |
| アクセス | お車の場合は東名高速道路「豊川IC」から国道151号経由で約95分です(公式情報による)。公共交通機関の情報は確認できなかったため、お出かけ前に豊根村観光協会(0536-87-2525)へご確認ください。冬の夜は気温が大きく下がるため、防寒の準備をおすすめします。 |
概要
下黒川の花祭は、豊根村下黒川にある津島神社の舞堂(まいどう)で、毎年1月2日・3日に行われる伝統行事です。花祭は、神々を舞庭(まいにわ)に招いて舞を捧げ、村人が神々と交わることで新しい自分に生まれ変わる「再生の祭り」とされています。700年以上続く伝統があり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
豊根村では、下黒川のほか、坂宇場(さかうば)や上黒川でも花祭が行われています。夜を徹して舞が続けられ、神聖な空気に包まれる一夜となります。
見どころ
花の舞:子どもたちが愛らしく舞う、花祭を代表する舞です。
山見鬼・榊鬼(やまみおに・さかきおに):巨大な仮面の鬼が鉞(まさかり)をかざして舞い、場の空気を引き締めます。
夜通しの舞:1月2日の夕方から、翌日の昼過ぎまで舞が続きます。
主な日程(例年の目安)
| 1月2日 16:00~ | 花祭(夜通しで舞が奉納されます)
| 1月3日 15:00頃まで | 花祭(終了)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

