九万九千日(千日詣り)
お祭り・行事
笠覆寺(笠寺観音)
| 開催時期 | 毎年8月9日 |
|---|---|
| エリア | 愛知県名古屋市南区・笠寺(名鉄名古屋本線「本笠寺」駅周辺) |
| アクセス | 名鉄名古屋本線「本笠寺」駅から徒歩約3分。 |
概要
笠覆寺(笠寺観音)は天平5年(733年)の創建と伝わる古寺で、笠寺観音・荒子観音・甚目寺観音・龍泉寺とともに「尾張四観音」のひとつに数えられています。本尊の十一面観音は秘仏ですが、毎年8月9日の「九万九千日」には、観音様がかぶっていたとされる「お笠」を参拝者の頭にのせて祈願するならわしがあり、この日に参拝すると9万9千日分参詣したのと同じご利益があるといわれています。
見どころ
お笠をかぶる祈願:観音様の「お笠」を頭にのせてもらい、無病息災などを祈願できます。
尾張四観音のひとつ:名古屋城を鬼門から守る寺として、古くから篤い信仰を集めてきました。
芭蕉ゆかりの句碑:境内には松尾芭蕉の句碑も残り、歴史の深さを感じさせます。
初観音・六の市:毎年1月18日の「初観音(大縁日)」や、毎月6のつく日の「六の市」など、一年を通じて参拝者でにぎわいます。
主な日程(例年の目安)
|8月9日| 九万九千日(千日詣り)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

