弘法さんの縁日(月例祭)
月例行事
遍照院(弘法山)
| 開催時期 | 毎月、旧暦21日ごろ(弘法大師の月命日の縁日) |
|---|---|
| エリア | 愛知県知立市・弘法町(名鉄知立駅周辺) |
| アクセス | 名鉄名古屋本線「知立」駅から徒歩約15分。お車の場合は国道23号知立バイパスから約11分。なお、遍照院自身の公式サイトが見つからなかったため、愛知県公式観光サイト「Aichi Now」の弘法山遍照院のページを掲載しています。 |
概要
知立市弘法町の弘法山遍照院は、弘法大師(空海)が自ら彫ったと伝わる三体の像のうち「見返弘法大師」を本尊とする、三河三弘法の第一番札所。弘仁年間に弘法大師がこの地に滞在した伝承に由来するとされ、毎月、旧暦21日の弘法大師の月命日にあたる日には縁日が開かれ、参道に多くの店が並び、県内外から参拝者で賑わう。
見どころ
見返弘法大師:弘法大師自ら彫ったと伝わる三体の像の一体を本尊とする。
縁日の賑わい:月命日にあたる毎月の縁日には、弘法山の参道に多くの露店が並ぶ。
三河三弘法めぐり:三河三弘法の第一番札所として、札所めぐりの参拝者も訪れる。
歩行者天国:縁日当日は門前の弘法通りが車両通行止めとなり、多くの人で賑わう。
主な日程(例年の目安)
縁日(毎月、旧暦21日ごろ):終日、境内と参道で参拝・露店の賑わいが続く。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

