あじさいまつり(あじさい園)
矢田寺(金剛山寺)
| 開催時期 | 例年6月上旬~7月上旬(見頃は6月中旬~下旬ごろ) |
|---|---|
| エリア | 奈良県大和郡山市・矢田町 |
| アクセス | 奈良県大和郡山市矢田町3506。近鉄郡山駅から奈良交通バス「矢田寺」行きで「矢田寺」下車、徒歩約10分(JR郡山駅からの直通バスは確認できなかったため、近鉄郡山駅経由をご案内します)。矢田寺自身の公式サイトが見つからなかったため、奈良県観光公式サイト「あをによし なら旅ネット」のページを掲載しています。 |
概要
矢田寺は、正式名称を金剛山寺(こんごうせんじ)という高野山真言宗の寺院で、奈良県大和郡山市の矢田丘陵・矢田山の中腹に位置する。地蔵菩薩を本尊とし、古くから「矢田のお地蔵さん」として親しまれている。
初夏になると境内のあちらこちらにあじさいが咲き誇ることから「あじさい寺」としても知られ、約60種・1万株ともいわれるあじさいが境内を彩る。
あじさいの見頃となる期間には、普段は非公開の本堂内陣や重要文化財の地蔵菩薩立像なども特別に拝観できる期間が設けられ、多くの参拝者・観光客でにぎわう。
見どころ
あじさい園:約60種・1万株のあじさいが境内の斜面を覆うように咲き、「あじさい寺」の名にふさわしい景観をつくる。
本堂特別拝観:あじさいの時期にあわせて、本堂内陣や重要文化財の仏像を間近に拝観できる特別公開が行われる。
閻魔堂の特別公開:同じ期間中、普段は見ることのできない閻魔堂も特別に公開される。
主な日程(例年の目安)
| 6月上旬~7月上旬 あじさい園開園 | 境内のあじさいが見頃を迎え、入山料が必要になる期間となる(見頃は例年6月中旬~下旬ごろ)。
| あじさい園開園期間中 本堂・閻魔堂特別拝観 | 普段非公開の仏像や堂内を特別に拝観できる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

