若宮おくんち
若宮八幡宮
| 開催時期 | 例年10月17日・18日ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県うきは市・吉井町若宮 |
| アクセス | 朝倉インターチェンジから車で約15分。駐車場あり。所在地:福岡県うきは市吉井町若宮366-1。若宮八幡宮自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟の観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。問い合わせ:うきは市観光協会(0943-77-5611)。 |
概要
若宮八幡宮は、福岡県うきは市吉井町若宮に鎮座する神社で、仁平3年(1153年)に源為朝が鎌倉の鶴岡八幡宮の神霊を分霊して創建したと伝えられています。境内には樹齢数百年とされるカヤの木や、江戸時代に地元の豪商が寄進した青銅製の狛犬・灯籠が残り、五穀豊穣の御利益で知られています。
「若宮おくんち」は、この若宮八幡宮で毎年10月17日・18日に行われる秋の例大祭で、武者姿や稚児姿に扮した人々による行列が「サー、ヨーイヤセー」という伸びやかな掛け声とともに町内を練り歩きます。
祭りの期間中は境内や沿道に露店も立ち並び、多くの観光客や地元の人々で賑わう、うきは市を代表する秋祭りのひとつです。
見どころ
武者・稚児行列:武者姿や稚児姿に扮した人々が、独特の掛け声とともに町内を練り歩く様子が祭りの中心となる見どころ。
境内の古木・石造物:樹齢数百年のカヤの木や、江戸時代の青銅製の狛犬・灯籠など、歴史を感じさせる境内の風景も合わせて楽しめる。
露店の賑わい:祭りの期間中は境内から沿道にかけて露店が立ち並び、秋祭りらしい賑わいが楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 10月17日ごろ | 若宮八幡宮にて神事が行われ、武者・稚児行列が町内を練り歩く。
| 10月18日ごろ | 行列や露店が続き、祭りが締めくくられる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

