獅子まつり
高宮八幡宮
| 開催時期 | 例年7月ごろ(夏越祭に続いて行われる) |
|---|---|
| エリア | 福岡県福岡市南区・高宮 |
| アクセス | 福岡県福岡市南区高宮4丁目9-34。西鉄天神大牟田線「高宮駅」から徒歩約10分。高宮八幡宮自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡市が公表した文化財の指定・登録に関する報道発表資料(PDF)のページを掲載しています。 |
概要
福岡市南区高宮に鎮座する高宮八幡宮では、夏越祭に続いて「獅子まつり」が行われる。地域の子どもたちが主役となって獅子を担ぎ、町内を練り歩く行事で、「高宮八幡宮獅子まつり」の名で福岡市の登録文化財(無形民俗文化財)に指定されている。
夏越祭では厄払いの人形を用いた祓いの神事が行われ、心身を清めたあとに獅子まつりへと続く。太鼓の音を響かせながら、子どもたちが神輿に乗せた獅子を担いで周辺の家々や商店を一軒ずつ訪ね歩く「カドヅケ」が大きな特徴で、こうした祓い獅子の行事は福岡市内の神社に多く伝えられている。
高宮は西鉄天神大牟田線「高宮駅」からほど近い住宅街で、普段は静かな神社だが、まつりの日は子どもたちの元気な掛け声と太鼓の音でにぎわう、地域に根ざした夏の行事となっている。
見どころ
獅子の「カドヅケ」:太鼓を打ち鳴らしながら、子どもたちが神輿に乗せた獅子を担いで周辺の家々や店を一軒ずつ訪ね歩く。獅子にくぐられると無病息災のご利益があるとされる。
夏越祭との組み合わせ:先に行われる夏越祭では厄払いの人形が用いられ、心身を清めたあとに獅子まつりへと続く、一連の夏の神事として親しまれている。
主な日程(例年の目安)
| 夏越祭 | 厄払いの人形を用いた祓いの神事が執り行われる。
| 獅子まつり | 夏越祭に続いて、子どもたちが獅子を担いで地域を練り歩く「カドヅケ」が行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

