あじさい池
南蔵院
| 開催時期 | 例年6月中旬~下旬ごろ(紫陽花の見頃にあわせて公開) |
|---|---|
| エリア | 福岡県糟屋郡篠栗町・篠栗 |
| アクセス | JR福北ゆたか線「城戸南蔵院前」駅から徒歩約3分。拝観料500円(19歳未満および日本在住者は無料、証明が必要な場合あり)。所在地:福岡県糟屋郡篠栗町篠栗1035。 |
概要
糟屋郡篠栗町にある南蔵院は、高野山真言宗の別格本山であり、篠栗四国八十八箇所霊場の総本寺としても知られる寺院である。境内には、全長41メートル、高さ11メートル、重さ約300トンというブロンズ製では世界最大級ともいわれる釈迦涅槃像が安置されており、多くの参拝者が訪れる。
毎年初夏には、釈迦涅槃像のかたわらにある弁財天池の水面いっぱいに紫陽花(あじさい)の花を浮かべる「あじさい池」が公開され、涅槃像と色とりどりの紫陽花が織りなす景色が人気を集めている。
開催期間は紫陽花の開花状況によって前後するため、見頃の時期にあわせて公開期間が調整される。期間中は混雑も予想されるため、公共交通機関の利用が勧められている。
見どころ
弁財天池を埋める紫陽花:池の水面いっぱいに浮かべられた紫陽花が、世界最大級の釈迦涅槃像とともに幻想的な風景をつくり出す。
篠栗四国霊場の総本寺:南蔵院は篠栗四国八十八箇所霊場の総本寺でもあり、涅槃像だけでなく歴史ある霊場の雰囲気も合わせて楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 6月中旬~下旬ごろ | 紫陽花の見頃にあわせて「あじさい池」が公開される(開花状況により期間は前後する)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

