土師の獅子舞
老松神社(土師老松神社)
| 開催時期 | 例年4月・9月(春季・秋季例祭) |
|---|---|
| エリア | 福岡県嘉穂郡桂川町・土師 |
| アクセス | 老松神社自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県の観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。所在地は福岡県嘉穂郡桂川町土師3161番地。西鉄バス「下土師」バス停から徒歩約10分。駐車場なし。 |
概要
老松神社は、福岡県嘉穂郡桂川町土師に鎮座する神社で、春と秋の例祭で奉納される「土師の獅子舞」は、福岡県の無形民俗文化財に指定されている伝統の舞である。約660年前、五穀豊穣と家内安全を祈願して始まったと伝えられている。
舞は、雄雌二頭の獅子が唐(中国)から東シナ海を渡って老松神社にたどり着くまでの様子を表現したもので、上土師・下土師の両地区が1年ごとに交代で奉納を担う。そのため、見る年によって舞の担い手や雰囲気が異なるのも特徴である。
見どころ
獅子舞奉納:雄雌一対の獅子が、太鼓や笛の音にあわせて境内で舞う勇壮な姿。
まわり打ち:獅子舞に先立ち、白い装束をまとった子どもたちが輪になって太鼓を打つ「まわり打ち」が披露される。
地区対抗の伝承:上土師・下土師の両地区が1年ごとに交代で舞を担うため、地域で継承される伝統の重みを感じられる。
主な日程(例年の目安)
| 4月 例祭 13時30分ごろ | 地区内の練り歩き。
| 4月 例祭 14時30分ごろ | 老松神社での神事と獅子舞奉納。
| 9月 例祭 | 春と同様に、神事に続いて獅子舞が奉納される。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

