島田飴まつり(吉岡八幡神社)
お祭り・行事
吉岡八幡神社(八幡神社)
| 開催時期 | 毎年12月14日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県黒川郡大和町・吉岡(吉岡八幡神社) |
| アクセス | 吉岡八幡神社は宮城県黒川郡大和町吉岡字町裏39に鎮座。東北自動車道「大和インターチェンジ」から車で約10分。仙台市地下鉄南北線「泉中央駅」からタクシーで約30分。祭り当日は臨時駐車場が設けられる。 |
概要
黒川郡大和町の総鎮守として親しまれる吉岡八幡神社は、応神天皇を主祭神とする古社。夏越の大祓や秋の流鏑馬とともに、冬の例祭として知られるのが「島田飴まつり」である。毎年12月14日、花嫁の島田髷をかたどった縁起物「島田飴」が授与され、花嫁道中行列が吉岡の町を練り歩く、400年以上の歴史を持つ良縁祈願の祭りである。
見どころ
島田飴の授与:数量限定で授与される島田髷の形をした飴。手に入れると翌年に良縁が訪れるといわれ、毎年多くの参拝者が列をつくる。
花嫁道中行列:白無垢姿の花嫁を中心に、和装の一行が神社周辺を練り歩く祭り最大の見どころ。
随身門と芭蕉碑:明和元年に造営された随身門や、高さ約1.7メートルの松尾芭蕉の句碑など、境内には歴史を感じさせる見どころが点在する。
夏と秋の例祭:7月の夏越大祓での茅の輪くぐり、9月の秋の大祭での流鏑馬など、四季を通じて祭礼が営まれている。
主な日程(例年の目安)
|12月14日| 島田飴まつり。島田飴の授与と花嫁道中行列が行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

