大光寺の大銀杏と五百羅漢
大光寺
| 開催時期 | 例年11月中旬~下旬頃(イチョウの黄葉見頃) |
|---|---|
| エリア | 宮城県柴田郡柴田町・柴田町船岡南一丁目(JR船岡駅周辺) |
| アクセス | JR船岡駅から徒歩圏内。駐車場あり(台数など詳細は柴田町観光物産協会へ確認を)。寺自身の公式サイトが見つからなかったため、柴田町観光物産協会のページを掲載しています。 |
概要
大光寺は宮城県柴田郡柴田町船岡南に境内を構える曹洞宗の寺院で、柴田家の菩提寺として500年以上の歴史を伝える。かつて船岡で疫病が流行した際、僧・環中同一が本堂裏の洞窟にこもって経文を唱えながら石仏を刻み、釈迦像と五百羅漢を安置して祈願したところ病がおさまったと伝わる。境内には樹齢200年を超すイチョウの古木があり、柴田町の天然記念物に指定されている。
見どころ
五百羅漢:本堂裏の洞窟に安置された釈迦像と五百体の羅漢像。1960年のチリ地震・大雨で洞窟が崩れかけたため、現在はコンクリートで補強されている。
大銀杏:樹齢200年以上と伝わるイチョウの古木。柴田町の天然記念物に指定され、晩秋には境内を黄金色に染める。
芭蕉の句碑:五百羅漢を刻んだ環中同一は松尾芭蕉の甥と伝えられ、境内の庭園には芭蕉の句を刻んだ石碑が残る。
柴田家ゆかりの古刹:柴田家の菩提寺として知られ、1823年の火災で多くの寺宝・記録を失いながらも歴史を伝えている。
主な日程(例年の目安)
|11月中旬~下旬ごろ| 大銀杏が黄葉の見頃を迎える。見頃の時期は年により前後するため、訪れる際は事前に確認するとよい。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

