入谷八幡神社例祭と入谷打囃子
お祭り・行事
入谷八幡神社
| 開催時期 | 毎年9月(宵祭・本殿祭) |
|---|---|
| エリア | 宮城県本吉郡南三陸町・入谷地区(入谷字水口沢) |
| アクセス | 宮城県本吉郡南三陸町入谷字水口沢243。三陸沿岸道路志津川ICから車で約4分。公共交通機関の場合はJR気仙沼線BRT志津川駅からタクシーで約12分です。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、南三陸町観光協会のページを掲載しています。 |
概要
入谷八幡神社は、宮城県本吉郡南三陸町入谷字水口沢に鎮座し、応神天皇を祭神とする、源義経ゆかりとも伝えられる神社です。毎年9月に行われる例祭では、前日の宵祭に始まり、早朝の獣魂慰霊祭、当日の本殿祭へと続き、地域の繁栄と神輿渡御の安全が祈願されます。祭りにあわせて奉納される「入谷打囃子」は、宮城県指定無形民俗文化財にも指定された伝統芸能です。
見どころ
入谷打囃子:発祥時期は定かではありませんが、太鼓に享和元年(1801年)の銘があり、少なくともその頃には成立していたと伝わるお囃子です。桜沢・大船沢、水口沢、林際沢、桵葉沢の4つの講が持ち回りで当番を務め、祭り当日は早朝から入谷の里を練り歩きます。
本殿祭:里を練り歩いた打囃子の行列が本殿祭にあわせて神社に到着し、地域の安全を祈願します。
主な日程(例年の目安)
|例祭前日| 宵祭
|例祭当日 早朝| 獣魂慰霊祭、入谷打囃子の里めぐり
|例祭当日| 本殿祭、神輿渡御の安全祈願
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

