木間塚神明社例大祭(荒れみこし)
お祭り・行事
神明社(木間塚)
| 開催時期 | 毎年6月第1土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県遠田郡美里町・美里町南郷木間塚(鳴瀬川沿い) |
| アクセス | 美里町南郷木間塚、鳴瀬川沿いに鎮座しています。最寄り駅はJR石巻線「小牛田駅」ですが、距離があるため、お車での参拝が中心です。詳しいアクセスや日程は美里町産業振興課(電話0229-58-2374)へご確認ください。なお神社独自の公式サイトが見つからなかったため、宮城県公式サイトが公開している紹介資料(PDF)を掲載しています。 |
概要
木間塚神明社は、天正19年(1591年)に坂本俊久が主家・亘理氏(涌谷伊達家)の移封に伴って木間塚村に移住した際、亘理郡坂元村から遷座したと伝わる神社です。祭神は天之御中主神と天照大御神。旧暦5月7日が祭日でしたが、現在は6月第1土曜日・日曜日に例大祭が行われています。神輿が「荒れみこし」の異名で知られる、勇壮な祭りです。
見どころ
荒れみこし:神社を出発した神輿が、ほら貝や太鼓を鳴らしながらお神酒をいただきつつ地区内を一巡します。
鳴瀬川での神輿渡御(お水取り):鳴瀬川の川辺まで神輿を担いで渡り、農期の水利を祈願する神事が行われます。
担ぎ手による競り合い:神社に戻った後、担ぎ手が前後に分かれて神輿を押し合う力強い競り合いが繰り広げられ、祭りを大いに盛り上げます。
遷座から続く歴史:戦国時代末期の移住・遷座に由来するとされ、地域の人々に長く受け継がれてきた伝統行事です。
主な日程(例年の目安)
|6月第1土曜日・日曜日| 例大祭、神輿渡御(荒れみこし・お水取り)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

