白鳥神社の蛇藤(じゃふじ)
白鳥神社
| 開催時期 | 例年5月上旬~中旬頃(藤の見頃) |
|---|---|
| エリア | 宮城県柴田郡村田町・村田町中心部・蔵の町並み周辺(大字村田字七小路) |
| アクセス | 村田町中心部の蔵の町並みから徒歩で向かえる距離にある。車の場合は山形自動車道・村田ICから程近い。詳しい所要時間や駐車場の有無は村田町役場(まちづくり振興課、電話0224-83-2113)へ確認を。公式サイトが見つからなかったため、村田町指定文化財を紹介する村田町公式サイトのページを掲載しています。 |
概要
白鳥神社は宮城県柴田郡村田町の中心部、重要伝統的建造物群保存地区「蔵の町並み」にほど近い場所に鎮座する神社。境内には樹齢800年と伝わる「蛇藤(じゃふじ)」をはじめ、大欅・大銀杏・白樫など古くからの大木が茂り、昭和44年(1969年)には境内全体が村田町の史跡に、これらの巨木が町の天然記念物にそれぞれ指定された。老杉に巻きつくように伸びる藤の姿が大蛇を思わせることから「蛇藤」と呼ばれ、日本に古くから伝わる蛇にまつわる信仰とも結びつけられている。
見どころ
蛇藤(じゃふじ):老杉に幹を絡ませながら伸びる樹齢約800年の藤の大木。その姿が大蛇のように見えることからこの名がついたと伝わる、村田町指定天然記念物。
大銀杏・大欅・白樫:境内にはいずれも樹齢を重ねた巨木が立ち並び、蛇藤とあわせて町の天然記念物に指定されている。四季を通じて境内に荘厳な雰囲気を添える。
絵馬・狛犬:長い歴史を物語る古い絵馬や狛犬が残り、参拝の折に見ることができる。
蔵の町並みとの散策:村田町の「蔵の町並み」にほど近く、町歩きの途中に立ち寄りやすい立地にある。
主な日程(例年の目安)
|5月上旬~中旬ごろ| 蛇藤が見頃を迎える。開花状況は年により前後するため、訪れる際は事前に確認するとよい。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

