陸奥総社宮 例大祭
陸奥総社宮
| 開催時期 | 毎年4月第3日曜日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県多賀城市・JR国府多賀城駅周辺(多賀城跡東門付近) |
| アクセス | JR仙石線「国府多賀城駅」から徒歩約20分、JR東北本線「陸前山王駅」またはJR仙石線「塩釜駅」からは徒歩約30分。お車の場合は三陸自動車道「利府塩釜インターチェンジ」から約10分。境内左右に参拝者用駐車場があります(計約60台分)。 |
概要
陸奥総社宮は、平安時代の延喜年間(901~922年)に陸奥国内の100社の祭神を合祀して創建されたと伝わる古社です。かつては「鹽竈神社に参拝するには、まず陸奥総社宮に詣でるべし」とも言われ、鹽竈神社参拝の前に立ち寄る神社として知られてきました。毎年4月第3日曜日には例大祭が行われ、神事の後に神輿渡御が行われます。氏子地区を神輿が練り歩き、各地区では子供神輿も繰り出すなど、地域に根ざした春祭りとして親しまれています。
見どころ
氏子地区をめぐる神輿渡御:神事の後、神輿が氏子地区を練り歩きます。沿道には子供神輿も繰り出し、地域ぐるみの祭りとなります。
境内の白木蓮と桜:例大祭の時期には境内の白木蓮や桜が見頃を迎え、祭りに彩りを添えます。
樹齢約600年と伝わる老杉:拝殿の背後に広がる鎮守の森には、樹齢約600年と伝わる老杉がそびえています。
江戸時代の拝殿:現在の拝殿は江戸時代の享保19年(1734年)に建てられたもので、歴史の重みを感じさせます。
主な日程(例年の目安)
|4月第3日曜日| 例大祭の神事、神輿渡御(氏子地区を巡行し、子供神輿も繰り出します)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

