柳津虚空蔵尊春季・秋季大祭
お祭り・行事
柳津虚空蔵尊
| 開催時期 | 毎年4月13日(春季大祭)・10月13日(秋季大祭) |
|---|---|
| エリア | 宮城県登米市・津山町柳津(桃生津山インターチェンジ付近) |
| アクセス | 三陸自動車道・桃生津山インターチェンジから車で約5分。大型バス専用区画を含め約2,000台分の駐車場あり。公共交通機関の便数は限られるため、事前に寺へ確認するのが望ましい。 |
概要
「柳津虚空蔵尊」として親しまれる登米市津山町柳津の古刹は、神亀3年(726年)に行基菩薩が虚空藏菩薩を刻んだのが始まりと伝わり、日本三大虚空蔵尊の一つに数えられる。春は4月13日、秋は10月13日に大祭が営まれ、献膳行列や大護摩祈祷など一年を通じて最も賑わう日となる。境内には桜やイチョウの大木があり、季節ごとの景観も見どころ。
見どころ
献膳行列:山海の珍味を盛ったお膳を捧げ持ち、本堂まで練り歩く荘厳な行列。
大護摩祈祷:僧侶が本堂にて執り行う大護摩祈祷で、家内安全や商売繁盛などが祈願される。
境内の四季:春は桜、秋は参道一面に敷き詰められたようなイチョウの黄葉が大祭に彩りを添える。
お寺マルシェ:キッチンカーやハンドメイド品の出店が並ぶマルシェが、別日程で境内にて開催されることがある。
主な日程(例年の目安)
|4月13日| 春季大祭(献膳行列・大護摩祈祷)
|10月13日| 秋季大祭(献膳行列・大護摩祈祷)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

