大濵熊野大神社 例祭(厄男の餅投げ)
お祭り・行事
大濵熊野大神社(下の宮)
| 開催時期 | 毎年10月のスポーツの日(10月第2月曜日) |
|---|---|
| エリア | 愛知県碧南市・碧南市宮町5丁目46(大濵熊野大神社) |
| アクセス | 名鉄三河線「碧南市」駅から徒歩で約25分です。祭礼の日は神社の駐車場は使えないため、指定された玉津浦グラウンドに駐車します。公共交通機関の利用が勧められています。問い合わせは神社(0566-48-0059)へ。 |
概要
大濵熊野大神社は、碧南市宮町にある神社です。祭神は伊弉冉命(いざなみのみこと)で、神社の公式サイトでは平安時代の1168年に遡る由緒があるとされています。地域の人々に厚く信仰されてきました。
例祭は毎年10月のスポーツの日に行われます。厄年の男性(25歳と42歳)が、厄払いと地域への感謝の気持ちを込めて行う餅投げが、祭りのハイライトです。拾った餅には景品が付いていることもあり、多くの参加者でにぎわいます。
見どころ
厄年の男性による餅投げ:境内に設けられた2基の餅投げの櫓(やぐら)から、厄年の男性が餅をまきます。
神幸行列:餅投げの前には、神様をお乗せした行列が町内を巡ります。
景品つきの餅投げ:餅を拾うと景品がもらえることがあり、子どもから大人まで楽しめます。
主な日程(例年の目安)
| 10月のスポーツの日(餅投げの前) | 神幸行列(町内を巡行) |
| 10月のスポーツの日 15:30~ | 餅投げ(神社境内) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

