神武寺 お煤払い法要と薬師三尊像の拝観
神武寺
| 開催時期 | 毎年12月13日 |
|---|---|
| エリア | 神奈川県逗子市・沼間 |
| アクセス | JR横須賀線「東逗子駅」から表参道経由で徒歩約20分(京急逗子線「神武寺駅」からは池子参道経由で徒歩約40分) |
概要
逗子市沼間の山中にある神武寺は、天台宗の古刹です。神亀元年(724年)に聖武天皇の命を受けた行基が、十一面観音・釈迦如来・薬師如来を彫って祀ったのが始まりと伝えられ、約1300年の歴史があります。三浦半島に2寺しかない天台宗寺院の一つです。
薬師堂(本堂)には薬師三尊像と十二神将像が祀られています。薬師三尊像は秘仏で、本来は33年に一度しか開帳されませんが、毎年12月13日のお煤払い法要の際に拝観できる機会があります。
見どころ
お煤払い法要:年末の大掃除にあたる法要で、薬師堂で行われます。この日は秘仏の薬師三尊像を拝観できる貴重な機会です。
なんじゃもんじゃの木:境内には樹齢約400年のホルトノキがあり、「かながわの名木100選」に選ばれています。
神武寺の晩鐘:鐘楼の鐘の音は「逗子八景」の一つに数えられています。
山道の参拝:JR東逗子駅から表参道経由で徒歩約20分。自然豊かな山道を歩いてお参りします。
主な日程(例年の目安)
| 12月13日 | お煤払い法要(薬師堂)・薬師三尊像の拝観 |
| 12月31日 | 除夜の鐘 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

