溝口神社 例大祭
お祭り・行事
溝口神社
| 開催時期 | 例年9月上旬~中旬の土日(宵宮祭は土曜、例祭は日曜) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県川崎市高津区・溝口 |
| アクセス | 東急田園都市線「溝の口駅」から徒歩約4分、JR南武線「武蔵溝ノ口駅」から徒歩約6分 |
概要
溝口神社は川崎市高津区溝口に鎮座する、溝口村の総鎮守です。創立年代ははっきりしませんが、宝永5年(1709年)の棟札に、江戸時代は「赤城大明神」として造営されたことが記されています。明治維新後の神仏分離で、伊勢神宮の御分霊を迎えて溝口神社と改称し、御祭神は天照皇大神と日本武尊となりました。
例祭は江戸時代までは毎年8月15日に行われていましたが、明治に太陽暦が採用されてからは9月15日に改められました。戦前は地元の小学校が休みになるほどの地域最大の祭礼でしたが、戦後は簡素化され、現在は高津区内最大規模の祭礼として復興しています。
見どころ
本社宮神輿の宮出し・宮入り:例祭当日は午前に本社宮神輿が宮出しし、町内を渡御して夕方に宮入りします。
宵宮祭:例祭の前日の夕方に宵宮祭が営まれ、祭りの始まりを告げます。
雅楽の演奏:例祭当日には境内で雅楽の演奏が行われ、神社らしい厳かな雰囲気を味わえます。
主な日程(例年の目安)
| 9月上旬~中旬の土曜 | 宵宮祭 |
| 9月上旬~中旬の日曜 | 例祭、本社宮神輿の宮出し・渡御・宮入り |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

