鳥屋の獅子舞(諏訪神社例祭)
お祭り・行事
鳥屋諏訪神社
| 開催時期 | 例年8月第2土曜日(諏訪神社の例祭) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県相模原市緑区・鳥屋 |
| アクセス | JR横浜線・相模線、京王線「橋本駅」から「鳥居原ふれあいの館」行きバス(橋07系統)を利用。 |
概要
相模原市緑区鳥屋の諏訪神社の例祭で奉納される獅子舞で、神奈川県指定の無形民俗文化財(昭和51年指定)である。17世紀に、鳥屋の清眞寺の第10世・圓海法印が自ら獅子頭を彫り、武州八王子から伝えたと伝えられている。
明治の終わりごろには衰えたが、昭和3年(1928年)に復興し、戦後に再興されて、現在は鳥屋獅子舞保存会が受け継いでいる。
見どころ
一人立ち三匹獅子:一人が一つの獅子頭をつけて舞う「一人立ち」の獅子舞で、父獅子、母獅子、子獅子の3匹が共演する。父獅子と子獅子は腹に太鼓を付け、母獅子は竹製のささらを持つ。
ゆかりの家から神社へ練り歩き:当日は円海ゆかりの鈴木家に集まって支度を整え、神事ののち、神社まで練り歩いて奉納する。
三百年余り続く県指定の芸能:雨天の場合は翌日に順延されることもある。詳しい開始時刻は、鳥屋出張所などで確認したい。
主な日程(例年の目安)
| 8月第2土曜日 | 諏訪神社例祭・鳥屋の獅子舞奉納(午後の開催が目安) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

