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金剛三昧院(和歌山県・高野山)の宿坊【くちコミ付き】

金剛三昧院

基本情報

電話  :0736-56-3838
ウェブ :金剛三昧院
住所  :和歌山県伊都郡高野山425
アクセス:南海高野山ケーブル「高野山駅」下車、「千手院橋」バス停下車、徒歩10分
駐車場 :50台駐車可能
時間帯 :チェックイン15時。チェックアウト10時。
収容  :客室70室。最大200名。
定休日 :10月10日 年末年始(12月25日~1月7日) は、ご宿泊出来ません。
一泊二食
8000~16000円
(1名は9000円~)

特徴・見所

 高野山の宿坊で、北条政子が源実朝(鎌倉幕府三代将軍)の菩提を弔うために寄進した寺院です。国宝の多宝塔は日本三名宝塔の一つに数えられ、重文の経蔵、四社明神社、客殿など歴史の古い建物が建ち並んでいます。また樹齢400年の巨大なシャクナゲ(5月中~下旬)も見所です。


地図


ほーりー記

 宿泊したわけではありませんが、国宝の多宝塔は重厚で迫力があり、宿坊に泊まらなくても訪れる価値はあります。その他でも敷地内には美しい建物や庭があり、建築物の充実度では間違いなく高野山の宿坊で一番ではないかと思います。また街から少し外れた場所にあるため、行くには少し歩かなければなりません。しかしその分ひっそりとした静かな環境が楽しめ、雰囲気は最高です。


宿泊者の声

 お盆に行ってきました。一泊二食で一万円です。部屋はお堂から地下道でつながる別棟でした。部屋には、テレビやエアコン・セーフティボックスが完備され、浴衣・タオル・歯ブラシが備え付けてありました。部屋には「みろく石」というお饅頭がサービスで置いてあり、嬉しかったです。お風呂は夜九時までで、バスタオルも備え付けてありました。ただ、シャワーからお湯が出なかったので困りました・・。お風呂と洗面所に、ドライヤーが備え付けてありました。

 朝のお勤めは、6時半から本堂で。お坊さんがお経をあげる中、お焼香をします。お焼香が終わると、歌詞カードを渡され、高野山のテーマ曲?「集会の喜び」なる歌をテープで流されました(吃驚)。その後、和尚さんの法話を拝聴し、本堂を案内していただきます。しめて一時間ほどかかりました。

 お食事は精進料理で、とても美味しかったです。お夕飯はボリューム満天で、女性では食べきれないかも。特に、ごま豆腐がぷるぷるとろとろで美味しかったです。夕食、朝食ともお部屋まで運んでいただけます。お布団のあげおろしも、すべてお寺の方がして下さいました(恐縮・・)。

 総じて、宿坊というより、「普通の旅館」という感じですね(そういう意味では初心者にはいいかもしれません)。お堂と離れているのでお寺、という雰囲気は感じられませんでした。また、廊下の足音が非常にギシギシと響くので、音に敏感な人には夜辛いかも(友達は眠れなかったそうです)。


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宿坊研究会編集部

宿坊研究会編集部

寺社旅研究家のほーりーが立ち上げた、宿坊研究会の編集部。日本全国300件以上の宿坊を紹介し、宿泊者の体験談も多数掲載! 全国の座禅会・写経会・精進料理などの寺社体験もレポートしています。