冨塚八幡宮 例祭
冨塚八幡宮
| 開催時期 | 例年8月第1日曜(宵宮は前日) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県横浜市戸塚区・戸塚町 |
| アクセス | JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」から徒歩約15分、またはバス「常陸入口」から徒歩約3分 |
概要
戸塚区戸塚町に鎮座する冨塚八幡宮は、誉田別命(応神天皇)と富属彦命を祀る神社で、「戸塚」の地名の由来ともいわれる古社である。伝承では、源頼義・義家父子が前九年の役の際にこの地で野営し、夢で神託を受け、戦功を収めたことから延久4年(1072年)に社殿を建てたとされる。
境内の隣接地には、富属彦命の墓と伝わる5世紀の富塚古墳がある。境内には松尾芭蕉の句碑もあり、戸塚駅にほど近い街なかの鎮守として親しまれている。
見どころ
戸塚の地名ゆかりの例祭:例祭は毎年8月の第1日曜に行われる。もとは旧暦8月の月始祭が大祭だったが、暦の変更や生活の変化により現在の日程になったといわれる。
山車と宮神輿の渡御:本宮では午前に祭典、昼に山車渡御、午後に宮神輿の担ぎが行われる(時刻は年により異なる)。
宵宮と神楽殿の奉納:前日の宵宮には提灯が灯り、神楽殿で太鼓の奉納などが行われる。
古墳と句碑:祭りの折に、富塚古墳や芭蕉の句碑も合わせて見学できる。
主な日程(例年の目安)
| 8月第1日曜の前日 | 宵宮(夕方) |
| 8月第1日曜 | 例祭・山車渡御・宮神輿の担ぎ |
| 11月23日 | 新嘗祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

