箱根神社 例大祭と芦ノ湖夏まつりウィーク
箱根神社
| 開催時期 | 例年7月31日~8月上旬(例大祭は8月1日) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県箱根町・元箱根 |
| アクセス | 小田急線「箱根湯本駅」から箱根登山バスで「元箱根」または「箱根神社入口」下車、徒歩すぐ(約40分) |
概要
箱根町の芦ノ湖畔に鎮座する箱根神社は、山の神・湖の神として古くから信仰を集めてきた古社である。関東の総鎮守として源頼朝や北条氏をはじめ多くの武家に崇敬され、箱根権現の名で親しまれた歴史をもつ。
例大祭は8月1日を中心とする最も大きな年中行事で、7月31日から8月上旬にかけて芦ノ湖周辺で一連の祭事が行われる。山の神と水の神への感謝を捧げる一週間として「芦ノ湖夏まつりウィーク」と呼ばれ、神事と芸能、花火などが続く。
見どころ
例大祭(8月1日):一年で最も大きな祭典で、神前に供物を捧げ、社殿で祭祀が執り行われる。箱根延年や湯立獅子舞、舞剣など、伝統の奉納芸能が行われることもある。
御神幸祭(8月2日):御神霊を鳳輦(ほうれん)にお遷しして氏子地域を巡り、湖上渡御も行われる。
湖上と湖畔の火の祭り:夏まつりウィーク中には、芦ノ湖の別々の場所で火の祭りが行われ、花火があがる。日程や内容は年により異なるため、事前に公式情報の確認をおすすめしたい。
主な日程(例年の目安)
| 7月31日 | 湖水まつり(例年) |
| 8月1日 | 例大祭 |
| 8月2日 | 御神幸祭(鳳輦渡御) |
| 8月4日~5日ごろ | 龍神祭・火の祭り、花火(年により変更あり) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

