春祭り(獅子祭)
中山神社
| 開催時期 | 毎年4月15日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県さいたま市見沼区・中川 |
| アクセス | JR「大宮駅」東口から国際興業バス(大12系統)で約17分、「中山神社前」下車すぐ |
概要
中山神社は、さいたま市見沼区中川に鎮座する古社である。大宮区の「武蔵一宮氷川神社」と緑区の「氷川女体神社」を結ぶ線上のほぼ中間に位置することから、古くより「中氷川神社」とも呼ばれ、両社と関係の深い社として信仰されてきた。社伝によれば崇神天皇の御代の創建と伝えられ、天正19年(1591)には徳川家康から社領十五石の御朱印を賜るなど、格式ある神社として歩みを重ねてきた。大己貴命・素盞嗚命・稲田姫命を祭神とし、縁結びや夫婦和合、厄除けなどの神徳で親しまれている。境内では、五穀豊穣を願う春の「獅子祭」をはじめ、季節ごとの祭事が今も大切に営まれている。
見どころ
獅子舞の奉納:春祭りにあわせて獅子舞が奉納され、五穀豊穣と地域の安寧が祈願される。素朴ながら見応えのある舞は、地元の人々によって大切に受け継がれてきた。
「中氷川神社」の異名が伝える歴史:大宮の氷川神社・緑区の氷川女体神社と一直線に並ぶ立地から、古来「中氷川」とも呼ばれ、氷川信仰の広がりを今に伝えている。
住宅地に鎮まる鎮守の杜:中川地区の鎮守として、静かな境内で四季の祭事を営む、地域に根差した神社である。境内は駐車場も整い、参拝しやすい。
主な日程(例年の目安)
| 4月15日 | 春祭り(獅子祭) 五穀豊穣祈願・獅子舞奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

