聖神社例大祭(黒谷の獅子舞)
聖神社
| 開催時期 | 毎年4月13日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県秩父市・黒谷 |
| アクセス | 秩父鉄道「黒谷駅」から徒歩約7分 |
概要
聖神社は、和銅元年(708年)に秩父で日本ではじめて良質の自然銅(和銅)が発見されたことを記念して創建されたと伝わる神社です。発見の知らせを受けた朝廷は元号を「和銅」と改め、日本初の流通貨幣とされる「和同開珎」を鋳造しました。この故事から、聖神社は金運・貨幣にゆかりの深い神社として「銭神様」の愛称で親しまれ、県内外から金運祈願の参拝者を集めています。毎年4月13日には春の例大祭が斎行され、秩父市指定無形民俗文化財「黒谷の獅子舞」が奉納されます。
見どころ
黒谷の獅子舞:江戸時代の名工・左甚五郎が黒谷の地で龍頭を彫り、聖神社に奉納したことに始まると伝えられる獅子舞です。三頭の獅子が笛や太鼓の囃子にあわせて舞い、五穀豊穣や無病息災を祈願します。
銭神様の御利益:境内には和同開珎ゆかりのご神宝が祀られており、例大祭の日は普段にも増して金運を求める参拝者でにぎわいます。
和銅遺跡とのつながり:神社の背後の山中には和銅が実際に採掘されたと伝わる「和銅露天掘り跡」があり、あわせて訪れる参拝者も多くいます。
主な日程(例年の目安)
| 4月13日 | 例大祭・黒谷の獅子舞奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

