保田地区祭礼
お祭り・行事
保田神社
| 開催時期 | 毎年9月の第2または第3土曜日・日曜日(年により異なる) |
|---|---|
| エリア | 千葉県鋸南町・保田 |
| アクセス | JR内房線「保田駅」から徒歩約15分。車の場合、富津館山道路「鋸南保田インターチェンジ」から西へ約640m。 |
概要
千葉県安房郡鋸南町保田に鎮座する保田神社は、天文4年(1535年)の創始と伝わり、日本武尊を祭神としています。保田の海中から現れた神鏡を日本武尊の御霊として祀ったことに始まるといわれ、古くから保田地区の総鎮守として信仰を集めてきました。毎年9月には、保田神社を中心に地区内の神社が合同で祭礼を行う「保田地区祭礼」が開催され、各地区の神輿・山車・屋台が一堂に集結します。
見どころ
大杉様:吉浜区・本郷浜下町の屋台は、飾り付けをした杉の木をそのまま屋台に載せた非常に珍しい姿で知られ、この祭礼最大の見どころとなっています。
神輿・山車の集結:地区内各所の神輿数基や人形山車、踊り屋台が繰り出し、最終的に保田神社の境内に集まる様子は壮観です。
地域総出の祭礼:漁師町として栄えた保田ならではの活気ある雰囲気の中、揃いの半纏姿の担ぎ手たちが町を練り歩きます。
主な日程(例年の目安)
| 9月の第2または第3土曜日 | 宵宮・各地区で神輿・山車の巡行 |
| 9月の第2または第3日曜日 | 本祭・神輿・山車が保田神社に集結 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

