例祭・神幸祭(ほおづき市)
お祭り・行事
検見川神社
| 開催時期 | 毎年8月1日~3日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県千葉市花見川区・検見川町 |
| アクセス | JR総武線「新検見川」駅西口から徒歩約6分、京成千葉線「検見川」駅から徒歩約1分 |
概要
検見川神社は、貞観11年(869年)に疫病除けを祈願して素盞嗚尊を祀ったのが始まりと伝わる、千葉県内でも屈指の「八方除」の神社である。夏の疫病除けを祈る祭祀を起源とする例祭・神幸祭は、毎年8月1日から3日にかけて行われ、本神輿・女神輿・こども神輿の渡御が検見川の町内を練り歩く、地域を代表する夏祭りとして知られている。
見どころ
神輿渡御:本神輿・女神輿・こども神輿が3日間にわたって検見川町内を渡御し、最終日夜の還幸祭でにぎやかに神社へ戻る。
南参道の石段を駆け上がる宮入り:急な石段を神輿がかけ上がる宮入りの場面は、祭り最大の見どころのひとつとされる。
ほおづき市・露店:例祭にあわせてほおづき市や露店が並び、こども神輿や山車、金管パレードなど地域ぐるみの催しでにぎわう。
主な日程(例年の目安)
| 8月1日 | 例祭斎行、夕刻に神輿発輿、こども神輿・山車渡御 |
| 8月2日 | こども神輿・山車渡御、金管パレード奉納 |
| 8月3日 | 町内神輿渡御、夜に還幸祭で神社へ還御 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

