川口神社 大潮祭
川口神社
| 開催時期 | 旧暦6月15日(大潮の日) |
|---|---|
| エリア | 千葉県銚子市・川口町 |
| アクセス | JR総武本線「銚子駅」からバス「川口」方面行きで「明神下」下車、徒歩約1分 |
概要
利根川の河口と銚子漁港を見下ろす高台に鎮座する川口神社は、伝承では寛和2年(986)の創建とされ、速秋津姫命(はやあきつひめのみこと)を祭神とする。古くから利根川河口を出入りする漁船や漁業関係者の守り神として篤く信仰され、銚子港のシンボルのひとつとなっている。大潮祭は、旧暦6月15日にあたる大潮の日に営まれる川口神社の例大祭で、氏子である漁業関係者が中心となって神輿を担ぎ、一年の大漁と海上の安全を祈願する。
見どころ
荒々しい神輿渡御:漁師町らしい勢いのある担ぎ方で神輿が進み、港町銚子の熱気を体感できる。
魚市場・町内を巡る渡御路:早朝に川口神社を出発した神輿は、魚市場や周辺の町内会などを巡り、夕方に神社へ戻る。
大潮の日に営む古くからの慣わし:旧暦に合わせて大潮の日に執り行われる点に、漁業とともに歩んできた祭りの伝統が表れている。
利根川河口と漁港を望む境内:小高い丘の上にある境内からは利根川の流れと銚子漁港に出入りする船を一望できる。
主な日程(例年の目安)
| 6:30 | 川口神社発輿、神輿渡御開始 |
| 日中 | 魚市場・町内会など各所を巡行 |
| 16:30頃 | 神輿が川口神社へ還御 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

