市川ほおずき市
手児奈霊神堂
| 開催時期 | 毎年7月18日~19日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・真間 |
| アクセス | JR総武線「市川駅」から徒歩約20分、京成本線「国府台駅」から徒歩約12分、京成本線「市川真間駅」から徒歩約15分 |
概要
手児奈霊神堂は、『万葉集』にも詠まれた伝説の美女「手児奈」を祀るお堂で、奈良時代の天平9年(737年)に行基菩薩が手児奈にまつわる悲話を聞き「求法寺」を建立したことに始まると伝わる。戦国時代の永正元年(1501年)には弘法寺七世日与上人によって改めて祀られ、現在も隣接する弘法寺の守り神として、安産・子育ての神様への信仰を集めている。毎年7月には、江戸時代から続く伝統を受け継ぐ「市川ほおずき市」が開催され、夏の訪れを告げる市川の風物詩として親しまれている。
見どころ
ほおずき約200鉢:境内にはほおずきの鉢植えが約200鉢並び、朱色の実が夏らしい彩りを添える。
露店と演芸会:多くの露店が立ち並ぶほか演芸会も催され、江戸情緒あふれる雰囲気を楽しめる。
真間川の灯篭流し:初日の夜には近くの真間川・手児奈橋付近で灯篭流しが行われ、夏の夜を幻想的に彩る(有料)。
手児奈伝説ゆかりの参拝:万葉集にも歌われた手児奈の伝説に触れながら、安産・子育て祈願で参拝することができる。
主な日程(例年の目安)
| 7月18日 12:00~21:00 | ほおずき市・露店・演芸会 |
| 7月18日 19:00頃~ | 真間川灯篭流し(手児奈橋付近、有料) |
| 7月19日 10:00~21:00 | ほおずき市・露店・演芸会 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

