香取神宮例祭・神幸祭
お祭り・行事
香取神宮
| 開催時期 | 毎年4月14日(例祭)・15日(神幸祭) |
|---|---|
| エリア | 千葉県香取市・香取 |
| アクセス | JR成田線「香取駅」から徒歩約30分、またはJR「佐原駅」からタクシーで約10分/香取市循環バスで「香取神宮」バス停下車すぐ |
概要
香取神宮は経津主大神を祭神とする下総国一宮で、鹿島神宮・息栖神社とともに「東国三社」のひとつに数えられる古社である。毎年4月に行われる例祭・神幸祭は、年間を通じて奉仕される数多くの祭典の中でも最も重要な祭典とされ、神々への感謝と国家の安泰・五穀豊穣を祈る、香取神宮にとって一年で最大の神事である。
見どころ
例祭:4月14日に執り行われる最も重要な祭典で、古式ゆかしい厳粛な祭儀が本殿で行われる。
神幸祭:翌15日に行われる渡御の神事で、御神霊を奉じた神輿が氏子地域を巡幸し、香取神宮の御神威を地域にあまねく伝える。
装束と行列:神職や氏子による古式装束姿の行列が表参道を進む様子は、平安の昔を偲ばせる荘厳な光景として知られる。
周年の式年大祭:12年に一度、午年にあたる年には特に規模の大きい「式年大祭・式年神幸祭」が斎行され、多くの参拝者で賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 4月14日 10:00頃 | 例祭(本殿にて執行) |
| 4月15日 13:00頃 | 神幸祭(神輿渡御) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

