お田植祭
お祭り・行事
白子神社
| 開催時期 | 毎年3月第1土曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県長生郡白子町・関 |
| アクセス | JR外房線「茂原駅」から小湊鉄道バス白里海岸行きで「観音堂」下車、徒歩約5分 |
概要
白子神社は永承3年(1048年)に大己貴命を祀ったことに始まると伝わる古社で、白い亀に乗った白蛇を里人が祀ったという伝説から「白子さま」の名で地域の人々に親しまれている。毎年3月第1土曜日には、その年の五穀豊穣と産業の隆盛を祈願する「お田植祭」が執り行われる。実際の水田ではなく社殿の中で稲作の一年を演じる珍しい予祝神事で、白子町の無形民俗文化財に指定されている。
見どころ
屋内で演じられる田植えの所作:神職や田耕人(たがやし)、早乙女、田植歌手、牛子役をつとめる氏子たちが、大太鼓を田に見立ててその周りを回りながら、種まきから田植えまでの稲作の様子を古式ゆかしい所作で演じる。
午前の春季祭とあわせて参拝:お田植祭に先立ち午前中には春季祭が執り行われ、一日を通して春の訪れと五穀豊穣を祝う行事となっている。
白蛇伝説の残る古社:白い亀に乗った白蛇を祀ったという伝説にちなみ、白蛇信仰の残る社殿もあわせて参拝したい。
主な日程(例年の目安)
| 3月第1土曜日 午前 | 春季祭 |
| 3月第1土曜日 午後 | お田植祭(予祝神事) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

