節分会
安国山 最福寺
| 開催時期 | 毎年2月3日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県東金市・東金 |
| アクセス | JR東金線「東金駅」から徒歩約5分 |
概要
最福寺は、大同2年(807年)に伝教大師最澄によって天台宗の寺院として開かれたと伝わる古刹で、文明11年(1479年)に顕本法華宗へ改宗し、現在は日蓮系の単立本山として東金のシンボル・八鶴湖畔に南面してたたずんでいる。徳川家康が鷹狩りの際にこの寺を訪れ、当時の住職と語らったと伝えられ、境内にはその様子を伝える銅像も建てられている。
毎年2月3日に営まれる「節分会」は、一年の厄を除き福を招く最福寺最大の年中行事で、本堂での祈祷ののち盛大な豆まきが行われる。事前に申し込めば誰でも厄除け祈祷を受けたうえで豆まきに参加でき、例年1000人を超える参拝者で賑わう、東金の冬の風物詩となっている。
見どころ
本堂での厄除け祈祷:15時ごろから本堂で厄除け祈祷が営まれ、事前申し込みをすれば誰でも参加できる。
盛大な豆まき:祈祷のあと16時ごろから境内で豆まきが行われ、お米やお煎餅、熊手など豪華な景品の当たる福豆がまかれる。
開運の大黒様と徳川家康ゆかりの寺宝:境内には開運の大黒様や徳川家康の銅像、切られ与三郎の墓など見どころが多く残る。
八鶴湖畔の景観:東金のシンボル・八鶴湖に南面する境内は、四季を通じて散策にも適した景観が広がる。
主な日程(例年の目安)
| 2月3日 15:00頃~ | 本堂にて厄除け祈祷(要事前申込) |
| 2月3日 16:00頃~ | 境内にて豆まき |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

