紅葉狩り
神峯山寺
| 開催時期 | 例年11月上旬~12月上旬 |
|---|---|
| エリア | 大阪府高槻市・原 |
| アクセス | JR京都線「高槻駅」北口から高槻市営バス「53原大橋」行きで「神峰山口」下車、東へ徒歩約1.3km |
概要
神峯山寺は、文武天皇2年(697年)に修験道の祖・役小角(役行者)が開いたと伝わる古刹で、日本で最初に毘沙門天が本尊として安置された霊場として知られる。宝亀5年(774年)には開成皇子によって中興され、以降は皇室や武家、庶民に至るまで幅広い信仰を集めてきた。境内では毎日欠かさず本尊への護摩祈願「毘沙門不動護摩」が続けられており、祈りが絶えることのない寺として今も多くの参拝者を迎えている。
高槻市北部の山あいに位置し、参道から境内にかけて約20種300本ものカエデやイチョウなどが植えられていることから、春は新緑、秋は紅葉の名所として知られる。例年11月上旬から色づき始め、木の種類や境内の場所によって色づく速さが異なるため、12月上旬まで長い期間にわたって紅葉を楽しむことができる。
見どころ
約20種300本の紅葉:境内を彩るカエデやイチョウなどが赤や黄色に色づき、場所ごとに見頃の時期が少しずつずれるため長く楽しめる。
本尊・毘沙門天三尊:日本で最初に毘沙門天が安置されたと伝わる霊場ならではの本尊で、紅葉狩りとあわせて参拝したい。
毎日続く護摩祈願:本堂では「毘沙門不動護摩」が絶えることなく続けられており、静謐な祈りの雰囲気を感じられる。
山中の静かな紅葉狩り:市街地から離れた山中にあるため、都心の名所に比べて混雑が少なく、ゆったりと紅葉狩りを楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 11月上旬~12月上旬 9:00~16:00頃 | 紅葉狩り期間。拝観には環境保全協力金が必要(詳細は寺へ要確認) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

