十三戎(とみえびす)
神津神社
| 開催時期 | 毎年1月9日・10日・11日 |
|---|---|
| エリア | 大阪府大阪市淀川区・十三 |
| アクセス | 阪急電鉄「十三」駅東口から東へ徒歩3分 |
概要
十三戎(とみえびす)は、大阪市淀川区十三に鎮座する神津神社の境内社「十三戎神社」で営まれる新春の祭礼である。この十三戎神社は、商売繁盛の神として名高い今宮戎神社の御分霊を1956年(昭和31年)に勧請して創建されたもので、以来「阪急沿線随一」ともいわれるほどの賑わいを見せる年始の風物詩として地域に定着している。毎年1月9日から11日までの3日間、商売繁盛と福を願う大勢の参拝者で境内は埋め尽くされる。
見どころ
七福神の氏地内巡行:祭りの幕開けとして七福神に扮した行列が氏地内を練り歩き、地域に福を呼び込む。
地車囃子(だんじりばやし)の奉納:宵えびすの夜には隣接する十三東公園などで地車囃子が賑やかに奉納され、祭りの気分を盛り上げる。
福笹の授与:商売繁盛を願う参拝者が縁起物の福笹を授かり、祈祷を受けてさらなる御利益を祈願する。
餅まき:連日午後4時と午後8時の2回、参拝者に向けて餅まきが行われ、多くの人で賑わう。
露店の賑わい:境内には数多くの露店が並び、3日間を通して大勢の参拝者で活気にあふれる。
主な日程(例年の目安)
| 1月9日(宵えびす) | 七福神の氏地内巡行でスタート。夜には地車囃子の奉納、午後4時・午後8時に餅まきを実施 |
| 1月10日(本えびす) | 終日にぎわう本祭。福笹の授与や祈祷が行われ、午後4時・午後8時に餅まきを実施 |
| 1月11日(残り福) | 3日間の締めくくり。福笹の授与が続き、午後4時・午後8時に餅まきを実施 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

