秋祭り(例祭)
和束天満宮
| 開催時期 | 毎年10月第2土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 京都府相楽郡和束町・園 |
| アクセス | JR大和路線「加茂」駅から奈良交通バス65系統(和束町原山方面行き)で約20分、「東和束」下車、徒歩数分(正確な所要時間は要確認) |
概要
和束天満宮は、平安時代に円融天皇の勅により菅原道真の画像が奉納されたのを起源と伝える神社で、和束の里を見下ろす小高い丘の上に鎮座する。南北朝の争乱で社殿を焼失したのち、正平3年(1348年)に再建された現在の本殿は、室町時代の建築様式をよく伝えるものとして国の重要文化財に指定されている。
学問の神として知られる菅原道真を祭神とし、境内には若宮社・御霊社なども祀られる。秋には氏子や地域住民が参加する例祭が行われ、和束の里に一年の実りへの感謝を捧げる伝統行事として受け継がれている。
見どころ
神輿の巡行:成人男性が担ぐ大人神輿1基と、子どもたちが担ぐ子供神輿2基が氏子地域を練り歩く。
宮司による神事:例祭当日の午後、宮司をはじめ関係者が本殿に集まり、和束地方の豊作への感謝を伝える神事を執り行う。
室町時代の本殿建築:国の重要文化財に指定された本殿は、祭礼の舞台であると同時に、当時の建築様式を今に伝える貴重な文化財。
主な日程(例年の目安)
| 10月第2土曜日 | 宵宮 |
| 10月第2日曜日 14:00~ | 例祭・神事、子供神輿・大人神輿の巡行 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

