あじさい園の公開
三室戸寺
| 開催時期 | 例年5月下旬~7月上旬(見頃は6月中旬~下旬) |
|---|---|
| エリア | 京都府宇治市・莵道滋賀谷 |
| アクセス | 京阪宇治線「三室戸」駅から徒歩約15分 |
概要
西国三十三所観音霊場第十番札所として知られる三室戸寺は、約1200年前の奈良時代に創建されたと伝わる本山修験宗の別格本山。境内は四季を通じて花の名所として親しまれ、初夏にはつつじ・しゃくなげ、そして梅雨時にはあじさいが境内を彩ることから「あじさい寺」の愛称でも広く知られている。
本堂周辺の斜面に広がる「あじさい園」には、西洋あじさい・額あじさい・柏葉あじさいなど約50種、約2万株が植えられ、雨に濡れた青や紫の花々が杉木立の間に咲き誇る様子は多くの参拝者・写真愛好家を惹きつけている。見頃を迎える期間中は夜間ライトアップが行われることもあり、昼とは異なる幻想的な表情を楽しめる。
見どころ
約2万株のあじさい:約50種のあじさいが杉木立の間の斜面一面に咲き誇り、境内を青や紫のグラデーションに染め上げる。
あじさい園からの眺望:斜面を登った先からは、あじさいの花越しに境内や周囲の景色を見渡すことができる。
夜間ライトアップ:見頃の時期の週末を中心に、あじさい園がライトアップされ、昼間とは違う幻想的な雰囲気に包まれる(実施日は年により異なる)。
四季を彩る花の寺:あじさいの時期以外にも、つつじ・しゃくなげ・蓮・紅葉など四季折々の花が楽しめる「花の寺」として知られる。
主な日程(例年の目安)
| 5月下旬 | あじさい園が開園し、早咲きの品種から咲き始める |
| 6月中旬~下旬 | 見頃のピークを迎える |
| 見頃期間中の週末の夜 | あじさい園のライトアップ(実施日は年により異なる) |
| 7月上旬 | あじさい園の公開終了 |
※見頃の時期は開花状況により前後する。
特別御朱印
あじさいの時期には、季節限定御朱印が授与されています。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

