拝島大師だるま市(初詣・初縁日)
拝島大師(本覚院)
| 開催時期 | 毎年1月2日・3日 |
|---|---|
| エリア | 東京都昭島市・拝島 |
| アクセス | JR青梅線昭島駅南口から徒歩約20分、期間中は立川バスの臨時便あり |
概要
拝島大師(本覚院)は天暦6年(952年)に比叡山の僧によって開かれたと伝わる天台宗の古刹。文政2年(1819年)に本堂が再建されたのを機に、正月の初縁日にあわせて多摩だるまを中心としただるま市が始まり、1月2日・3日という全国でもっとも早い時期に開かれる「日本一早いだるま市」として知られるようになった。だるま市は、もともと養蚕の守り神として、また幕末に流行した疫病除けの俗信からも盛んになったといわれている。
見どころ
約200店が並ぶ露店:境内から参道にかけて、だるまをはじめ植木・縁起物・食べ物などの露店がずらりと並び、正月らしい賑わいを見せる。
大小さまざまなだるま選び:多摩だるまをはじめ、大小さまざまなだるまが並び、願いを込めて新しいだるまを選ぶ参拝者で賑わう。
歴史ある伽藍めぐり:本堂・多宝塔・鐘楼・南大門・文殊楼・弁天堂・経蔵堂など木造の伽藍が立ち並び、近年建立された五重塔もあわせて見学できる。
多くの人出で賑わう新春の風物詩:例年20万人前後が訪れるといわれ、昭島の新春を代表する行事として親しまれている。
臨時直行バス:期間中はJR拝島駅・昭島駅南口から拝島大師まで臨時直行バスが20分間隔で運行され、アクセスしやすくなっている。
主な日程(例年の目安)
| 1月1日(元日) | 初詣 |
| 1月2日・3日 午前9時~午後6時ごろ | 初縁日・だるま市(境内・参道に露店が並ぶ) |
| 1月2日・3日 期間中 | 拝島駅・昭島駅南口から拝島大師まで臨時直行バス運行(20分間隔) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

