初詣
明治神宮
| 開催時期 | 1月1日(元日)~3日(三が日)を中心に松の内(1月7日頃)まで。大晦日から元日は終夜参拝可能 |
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| エリア | 東京都渋谷区・代々木神園町 |
| アクセス | JR山手線「原宿駅」表参道口から徒歩1分 |
概要
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、正月三が日を中心に全国有数、しばしば「日本一」とも紹介されるほど多くの初詣参拝者を集める。三が日の参拝者数は例年300万人前後とされ、大晦日から元日にかけては夜通し参拝できる「終夜参拝」も行われる。原宿口・代々木口・参宮橋口の3つの入口から広大な鎮守の杜を通って本殿へと向かう参道自体も、初詣の見どころのひとつとなっている。
見どころ
終夜参拝:大晦日は夜通し開門され(大晦日6:40~0:00は通常参拝、その後元日0:00~18:30まで連続して参拝可能)、年をまたいでそのまま初詣ができる。
鎮守の杜の参道:都心とは思えない豊かな森に囲まれた参道を歩いて本殿に向かう道のりも、明治神宮ならではの体験となっている。
新年初祈願祭:元日午前1時頃から新年初祈願祭の受付が始まり、一年の無事や願い事を祈願できる。
干支の授与品:干支をあしらった土鈴や絵馬など、正月期間限定の縁起物が授与される。
圧倒的な人出:三が日、特に元日22時台や10時以降は参拝の列が原宿方面まで延びることもあり、その活気も初詣の風物詩のひとつになっている。
主な日程(例年の目安)
| 12月31日(大晦日)6:40~24:00 | 通常の参拝時間に加え、そのまま終夜参拝へ続く |
| 12月31日夜22:00頃~1月1日3:00頃 | 年越しから元日未明にかけて、最も混雑する時間帯のひとつ |
| 1月1日(元日)0:00~18:30 | 元日は終日参拝可能。1:00頃から新年初祈願祭の受付開始 |
| 1月2日・3日 6:40~18:00 | 三が日を通じて多くの参拝者で賑わう。10:00以降は特に混雑 |
| 1月4日頃~1月7日頃(松の内) | 正月授与品の頒布が続き、初詣の参拝者も引き続き多い |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

