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上野東照宮(東京都 上野駅)の徳川家康お守り・絵馬【くちコミ付き】

上野東照宮

基本情報

電話  :03-3822-3455
ウェブ :上野東照宮
住所  :東京都台東区上野公園9-88
アクセス:JR山手線「上野駅」下車、公園口より徒歩5分
幸せぼたん守
家康公御遺訓
印籠守(交通安全)
栄誉権現絵馬(学業成就)

特徴・見所

 上野公園の中にある、徳川家康をご祭神とした神社です。東照宮は日光が有名ですが、こちらは上野の東照宮です。冬と春のぼたんが有名で、1月1日~2月中旬と4月中旬~5月中旬にはぼたん苑が開かれます。


地図


お守り紹介

上野東照宮『幸せぼたん守』

 上野東照宮で毎年冬と春に開苑される「ぼたん苑」、この時期限定で『幸せぼたん守』が授与されています。「富貴」の象徴であり、「百花の王」とも呼ばれる牡丹。そんな牡丹の花に思いを寄せたお守りです。

 実際に行ってみると白やピンク、赤など様々な牡丹が咲き誇り、圧巻の美しさです。私は冬のぼたん苑しか入ったことがありませんが、今度は春のぼたん苑にも入ってみたいです。

上野東照宮『家康公御遺訓』

 その他のお守りや授与品では、徳川家康に縁のものが多くあります。有名なのは、家康公の遺訓が真筆の写しで書かれた『家康公御遺訓』です。

 「人の一生は重荷を負て 遠き道を行くが如し」で始まる家康の言葉は、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか? 人生に対する深い洞察に根ざした、名文だと思います。

上野東照宮『印籠守』

 また葵紋の入った『印籠守』には中に金色のカエルが入っており、無事に帰る、交通安全の祈願がされています。人の一生は遠き道を行くが如しと説いた家康だからこその交通安全でしょうか。胸に迫ります。

上野東照宮『印籠守』の蛙

 さらに絵馬が面白い! こちらの『栄誉権現絵馬』は狸の絵が描かれています。

 なぜ、たぬき? 家康が狸と称されたからか? などと深読みしましたが、社殿向かって左側にある栄誉権現は江戸時代に大奥など安置される各所で災いをもたらし、大正年間に東照宮に寄贈されると災いがなくなったと言われた神様で、「お狸さま」と呼ばれています。

 そして現在では「他を抜く、狸」という縁起から、受験の神様として人気があります。



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上野東照宮『家康公御遺訓』

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