日進餅つき踊り
日進神社
| 開催時期 | 毎年1月1日 午前0時ごろから |
|---|---|
| エリア | 埼玉県さいたま市北区・日進 |
| アクセス | JR川越線「日進駅」から徒歩約8分。大宮駅西口から東武バスで「日進公園」下車徒歩1分。 |
概要
日進神社の「日進餅つき踊り」は、さいたま市北区日進町に伝わる、市指定無形民俗文化財の伝統芸能です。江戸時代、中山道の宿場で伝馬夫役についた若者たちが、旅の疲れをいやす大名や武士たちをもてなすために餅をついたことが、しだいに芸能として発展したと伝えられています。現在は毎年1月1日の午前0時を過ぎたころから、日進神社の境内で「日進餅つき踊り保存会」の手によって披露され、新しい年の始まりを地域の人々とともに祝う行事として親しまれています。
見どころ
本物の餅をつく「しんしょう搗き」:実際に臼と杵で餅をつく演目で、威勢のよいかけ声とともに息の合った餅つきの技が披露されます。
臼を使わない「曲搗き」:空の臼を杵で打ち鳴らすように踊る芸能的な演目で、豊穣・瑞祥・大勝利(感謝)を表す三つの調子があり、変化に富んだ動きが見どころです。
年明け直後の境内の賑わい:初詣を兼ねて多くの人が参拝に訪れ、寒さの中で威勢よく響く杵の音とともに新年を迎える独特の雰囲気を味わえます。
主な日程(例年の目安)
| 1月1日 午前0時ごろ~ | 日進神社境内にて日進餅つき踊りを奉納 |
| 1月1日 終日 | 初詣参拝 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

