鬼鎮神社 節分祭
鬼鎮神社
| 開催時期 | 毎年2月3日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県嵐山町・川島 |
| アクセス | 東武東上線 武蔵嵐山駅東口から徒歩約15分(関越自動車道 嵐山小川ICから車で約10分) |
概要
鬼鎮神社は、埼玉県比企郡嵐山町川島に鎮座する神社です。寿永元年(1182年)、畠山重忠が居城・菅谷館の鬼門(北東)を守るために創建したと伝えられています。全国でも珍しく「鬼」そのものを祭神として祀る神社で、関東地方ではここ一社のみといわれています。社殿の脇には大きな金棒が据えられ、鬼を厄除けの守り神として大切にする独自の信仰が息づいています。
見どころ
逆さ言葉の豆まき:一般的な節分では「鬼は外」と唱えますが、鬼鎮神社では「福はうち、鬼はうち、悪魔そと」と唱えて豆をまきます。鬼を追い払うのではなく守り神として迎える、この神社ならではの風習です。
鬼にまつわる授与品:境内では鬼の絵馬や鬼をあしらったお守り、金棒をかたどったグッズなど、他の神社ではあまり見られない授与品が頒布されます。
金棒のご利益:社殿脇に置かれた金棒に触れると力を授かるといわれ、必勝祈願や受験合格を願う参拝者も多く訪れます。
主な日程(例年の目安)
| 2月3日 午前9時~ | 節分祭 神事 |
| 2月3日 午前中~午後 | 豆まき(「福はうち、鬼はうち、悪魔そと」の掛け声) |
| 2月3日 終日 | 鬼にまつわる授与品の頒布 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

