金鑚神社 例祭
お祭り・行事
金鑚神社
| 開催時期 | 毎年4月15日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県児玉郡神川町・二ノ宮 |
| アクセス | JR八高線・秩父鉄道「本庄駅」または秩父鉄道「丹荘駅」から朝日バスで「新宿」下車、徒歩約20分 |
概要
児玉郡神川町に鎮座する金鑚神社は、日本武尊が東征の折に創建したと伝わる古社で、武蔵国二宮として古くから崇敬を集めてきました。本殿を設けず、拝殿の奥にそびえる御室ヶ嶽(御室山)そのものをご神体として祀る、全国でも数少ない古代の祭祀形式を今に伝える神社として知られています。毎年4月15日に営まれる例祭は神社の年間で最も重要な祭事で、氏子や参拝者が本殿裏の霊山に向けて祈りを捧げます。
見どころ
御神体山への祈り:本殿を設けず御室ヶ嶽を直接拝む古い祭祀の形が今も守られており、例祭では神職により山そのものへ祝詞が奏上されます。
多宝塔(国指定重要文化財):天文3年(1534年)に武蔵七党のひとり安保全隆が子孫繁栄を願って建立したと伝わる総朱塗りの多宝塔で、境内の見どころのひとつです。
鏡岩:境内奥の御嶽山中腹にある巨岩で、国の特別天然記念物に指定されています。例祭にあわせて参拝し見学する人も多く見られます。
主な日程(例年の目安)
| 4月15日 | 例祭(本殿祭・氏子参列) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

