秩父今宮神社 例大祭
秩父今宮神社
| 開催時期 | 毎年9月28日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県秩父市・中町 |
| アクセス | 秩父鉄道御花畑駅から徒歩約7分、西武秩父線西武秩父駅から徒歩約10分 |
概要
秩父今宮神社は、大宝年間(701~704年)に修験道の祖・役小角(えんのおづぬ)がこの地に飛来し、宮中八神と観音菩薩の守護神である八大龍王を祀ったことに始まると伝わる古社です。天文4年(1535年)には京都の今宮神社から須佐之男命(すさのおのみこと)を勧請し、「今宮神社」の社号となりました。境内には龍神池や清龍の滝があり、秩父の水源信仰の中心として、また秩父夜祭とも縁の深い神社として知られています。毎年9月28日には、氏子・崇敬者が一年の実りに感謝する例大祭が執り行われます。
見どころ
例祭の神事:拝殿にて神職により祭典が執り行われ、秋の実りと地域の安全への感謝が捧げられます。境内には八大龍王を祀る社があり、水にまつわる信仰の厚さを感じられます。
龍神池と清龍の滝:境内奥に湧く龍神池と清龍の滝は、古くから神聖な水として親しまれ、参拝者が持ち帰ることのできる湧水としても知られています。
龍神木の大ケヤキ:境内には樹齢数百年ともいわれる大ケヤキがそびえ、龍神信仰と結びついた御神木として祀られています。
主な日程(例年の目安)
| 9月28日 | 例大祭(拝殿にて祭典執行) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

