羽生てんのうさま夏祭り
八雲神社
| 開催時期 | 毎年7月7日に近い土曜日が本祭り |
|---|---|
| エリア | 埼玉県羽生市・中央 |
| アクセス | 東武伊勢崎線・秩父鉄道「羽生駅」から徒歩約9分 |
概要
羽生てんのうさま夏祭りは、羽生市中央に鎮座する八雲神社の例大祭です。御祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと、牛頭天王)にちなみ、地域では古くから「てんのうさま」と呼ばれ親しまれてきました。神輿渡御が始まったのは寛永2年(1625年)と伝えられ、約400年の歴史を持つ夏祭りです。例年7月7日に近い土曜日を本祭りとして開催され、羽生市中心部のプラザ通り・松原通り一帯が歩行者天国となり、多くの人でにぎわいます。
見どころ
11基の神輿と2台の山車:氏子町内から繰り出す11基の神輿と2台の山車が勢いよく市街地を練り歩き、祭り太鼓や威勢のよい掛け声が街に響き渡ります。
宮神輿「おんな天王」の渡御:江戸時代初期に奉納が始まったと伝わる大きな宮神輿の渡御が行われ、担ぎ手たちの熱気とともに祭りのクライマックスを迎えます。
郷土芸能の奉納:羽生市郷土芸能保存会による太鼓や舞などの郷土芸能が奉納され、伝統文化に触れることができます。
市指定無形民俗文化財:一連の神輿渡御等の行事は「八雲神社神輿渡御等行事」として羽生市の無形民俗文化財に指定されており、歴史的な価値の高い祭礼です。
主な日程(例年の目安)
| 7月7日頃 | 例大祭・神幸祭 |
| 本祭り前日の金曜(宵宮) | 宵宮 |
| 7月7日に近い土曜(本祭り) | 神輿渡御・山車巡行 |
| 本祭り翌日の日曜 | 還幸祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

