月例祭(本尊御開扉・開扉大護摩供)
瀧谷不動明王寺
| 開催時期 | 毎月第4日曜日 |
|---|---|
| エリア | 大阪府富田林市・彼方 |
| アクセス | 近鉄長野線「滝谷不動駅」から徒歩約15分 |
概要
瀧谷不動明王寺は、寺伝によれば弘仁12年(821年)、弘法大師空海がこの地に参籠した際、国家安泰と万民化益を願い、一刀三礼で不動明王・矜羯羅童子・制多迦童子の三尊像を刻んで祀ったのが起源と伝えられる古刹。成田山新勝寺・高幡不動尊と並ぶ日本三不動の一つに数えられ、盲目の老僧が不動明王の霊験にすがって晴眼になったという言い伝えから、「目の神様」「芽の出る不動さま」として古くから広く信仰を集めてきた。
商売繁盛や開運厄除、眼病平癒を願う参拝者が絶えない当寺では、毎月第4日曜日を「月例祭」と定め、本堂中央の厨子に安置された秘仏の御本尊を開扉し、終日にわたって開扉大護摩供を厳修している。ふだんは扉が閉じられている御本尊を間近に拝める貴重な機会として、月々多くの参拝者が本堂に集う。
見どころ
秘仏御本尊の開扉:普段は厨子の中に安置される御本尊が、月例祭の日だけ開扉され、間近で拝することができる。
開扉大護摩供:本堂では終日、御本尊の開扉にあわせて盛大な護摩祈祷が執り行われ、参拝者は護摩木を焚いて願いを込めることができる。
1日5回の護摩供:午前6時・10時・11時半、午後1時半・3時の計5回にわたって護摩供が勤められ、都合に合わせて参列しやすい。
早朝からの開堂:通常は7時開堂のところ、月例祭の日は6時から開堂され、朝一番の静かな時間帯にも参拝できる。
主な日程(例年の目安)
| 毎月第4日曜日 6:00 | 通常より早く開堂、御本尊が開扉される |
| 毎月第4日曜日 6:00・10:00・11:30 | 本堂にて開扉大護摩供(1~3回目) |
| 毎月第4日曜日 13:30・15:00 | 本堂にて開扉大護摩供(4~5回目) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

