御例祭(秋祭り・だんじり練り)
高瀬神社
| 開催時期 | 毎年10月23日 |
|---|---|
| エリア | 大阪府守口市・馬場町(土居駅周辺) |
| アクセス | 京阪本線「土居駅」からすぐ(徒歩約3分) |
概要
高瀬神社は、延長5年(927年)にまとめられた延喜式神名帳にその名が記される式内社で、全国に約8万2千社あるとされる神社の中でも、延喜式に記載された社はわずか2,861社に限られることから、日本でも屈指の古社の一つに数えられる。境内付近からは弥生時代の土器が出土しており、約2000年前からこの地で祭祀が営まれてきたと考えられている。古代の難波宮から見て表鬼門にあたる方角に鎮座することから、古くより「鬼門の守護神」「厄除けの神」として崇敬され、室町時代には猿楽師が芸の上達を祈願したとも伝わり、諸芸上達の神としても信仰を集めてきた。
毎年10月23日に営まれる御例祭は、高瀬神社にとって一年で最も重要な祭礼で、氏子地域からだんじりが繰り出し、神社周辺を練り歩く。京阪本線「土居駅」のすぐそばという立地もあり、駅前商店街を含めた地域一帯が祭りの熱気に包まれる。
見どころ
だんじりの練り歩き:氏子地域のだんじりが神社周辺を勇壮に練り歩き、御例祭を盛り上げる。
駅前という好立地:京阪本線「土居駅」前商店街のすぐ南に鎮座しており、駅を降りてすぐに祭りの賑わいに触れられる。
式内社としての由緒:延喜式神名帳に記された古社であり、約2000年前の祭祀の痕跡も伝わる、地域でも屈指の歴史を持つ神社での祭礼。
鬼門封じ・諸芸上達の御利益:古くから鬼門の守護神・厄除けの神として、また諸芸上達の神として信仰されてきた歴史的背景も見どころの一つ。
主な日程(例年の目安)
| 10月23日 | 御例祭を斎行し、氏子地域にだんじりが繰り出し練り歩く |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

