砂かけ祭り(廣瀬神社)
廣瀬神社(廣瀬大社)
| 開催時期 | 例年2月11日(建国記念の日) |
|---|---|
| エリア | 奈良県北葛城郡河合町・川合 |
| アクセス | 所在地:奈良県北葛城郡河合町川合99。JR大和路線「法隆寺」駅から車で約5分。廣瀬神社自身の公式サイトが見つからなかったため、河合町公式サイトの観光案内ページを掲載しています。 |
概要
廣瀬神社(廣瀬大社)は、奈良県北葛城郡河合町川合に鎮座する古社。大和川・寺川・曽我川など複数の川が合流する地に立ち、水の神・五穀豊穣の神として信仰を集めてきた。ご祭神は若宇加能売命(わかうかのめのみこと)で、旧官幣大社にも数えられる。
境内の御田植祭(通称「砂かけ祭り」)は、参拝者と「田人」「牛役」が雨に見立てた砂を掛け合い、その年の五穀豊穣と厄除けを祈る神事。大和の奇祭として知られ、河合町の指定無形民俗文化財となっている。
例年2月11日(建国記念の日)に行われ、午前は田植えの所作を演じる神事、午後には砂の掛け合いが行われる。
見どころ
砂の掛け合い:参拝者も「田人」や「牛役」と一緒に、雨に見立てた砂を掛け合う。見物の際は汚れてもよい服装がおすすめ。
御田植の所作:午前中には、田を耕し稲を植える様子を模した農耕神事が奉納される。
朱塗りの社殿:春日造の朱塗りの本殿(奈良県指定文化財)も見どころの一つ。
主な日程(例年の目安)
| 2月11日 午前 | 田植えの所作を演じる御田植神事が奉納される。
| 2月11日 午後 | 「砂かけ祭り」として知られる、雨に見立てた砂の掛け合いが行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

