釣石神社秋祭
釣石神社
| 開催時期 | 毎年11月3日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県石巻市・北上町十三浜(北上川河口付近) |
| アクセス | 三陸沿岸道路・河北インターチェンジから車で約20~25分。JR石巻駅からは車で約40分かかる。神社に専用駐車場があり、普通車約100台分(無料)が利用できる。路線バスの便は限られるため、お車での来訪が中心となる。 |
概要
釣石神社は、宮城県石巻市北上町十三浜、北上川の河口近くの崖に鎮座する神社で、御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)。社殿のそばの崖の中腹に突き出した周囲約14メートルの巨石が、今にも落ちてきそうな形で釣り上げられたように見えることから「釣石」の名がついたと伝わる。昭和53年の宮城県沖地震や東日本大震災の激しい揺れにも落ちなかったことから「落ちそうで落ちない受験の神様」として親しまれ、合格祈願に全国から参拝者が訪れる。毎年11月3日には、実りの季節に感謝する秋祭が執り行われる。
見どころ
落ちない巨石:社殿脇の崖の中腹に突き出した周囲約14メートルの巨石。幾度の大地震にも落ちなかったことから、「落ちそうで落ちない」合格祈願のパワースポットとして知られる。
合格祈願の参拝:受験シーズンを中心に、全国から合格祈願の参拝者が訪れる。
ヨシ輪くぐり:氏子の奉仕により、北上川のヨシで作られた直径約4.5メートルの輪が奉納される神事。輪をくぐると身が清まり、願いが叶うとされる(例年12月第2日曜日)。
境内社例大祭:境内社の例大祭は9月第3日曜日に営まれ、秋祭とあわせて一年の祭事の節目となっている。
北上川河口の眺め:崖の上に鎮座する社殿からは、北上川の河口や周辺の山々を見渡すことができる。
主な日程(例年の目安)
|11月3日| 秋祭(実りの季節に感謝する例祭。神社関係者や氏子による神事が執り行われます)
|9月第3日曜日| 境内社例大祭
|12月第2日曜日ごろ| ヨシ輪くぐり神事(北上川のヨシで作った輪を奉納)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

